朗報!手が震えて生活がしづらいパーキンソン病の為に手が震えない手袋がイギリスで開発される

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そもそもパーキンソン病とは。

私たちの体は、大脳皮質からの指令が筋肉に伝わることによって動いています。この大脳皮質の指令を調節し、体の動きをスムーズにしているのがドパミンです。 パーキンソン病は、中脳の黒質にあるドパミン神経細胞がこわれて、作られるドパミンが減ることによって発症します。

つまり筋肉がうまくコントロール出来ず、結果手足を思い通りに動かせなくなる

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細かい作業は出来ません。女性にとっては化粧も満足に出来ません。

満足に水も飲めない・・・

そんな病気でも楽に日常を送れるように研究は始まりました。

手袋の開発は2016年からスタートしたようです。

パーキンソン病や「本態性振戦」で手が震える人たちの生活を支える手袋が開発された。ジャイロスコープが組み込まれており、患者は、この手袋をすると思い通りに手を動かせるようになるという。ある本態性振戦の患者は「ちょっとメイクをしたり、ネックレスをつけたり。多くのことが自分でできるようになる」と喜ぶ。創業者のフォール・オン博士は、航空機並みのジャイロスコープを使用していると自信を示す。

開発された手袋をつけた彼女は大喜び。病気を発症してから出来なかった刺繍も出来るようになり顔にも笑顔が戻りました。

医療機器としての用途だけでなく、外科医やカメラマンなど専門的な職業でも応用できると考えているようです。

今回はこちらの方のTwitterを参考に記事を書かせてもらいました。

今現在日本でもパーキンソン病に苦しむ方達に希望を持たせてくれるツイートだと思いました。あなたのツイートに感謝します。

その他にも専用のスプーンが開発されています。

手の震えでスプーンから食べ物が落ちる事はありません。

このスプーンを手にした方はみんな笑顔になります。

日本でもパーキンソン病患者は1万5千〜2万人いると言われています。

この記事は追加記事になります。新しい情報、パーキンソン病の方達が楽に日常を送れるグッズ等、見つけ次第追加していきます。

病気で苦しむ方達全てが少しでも今の生活が良くなるように祈ります。

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