命をかけて友を守るカニさんに色々考えさせられる。

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あなたは自分の危険を顧みずに他の命を守ろうとすぐに判断できますか?


命を守ろうとする行動は人間でも虫でも心に響く物があります。

手前のカニを持ち上げようとします。

すると迷う事なく彼は近づき、

持ち上げられようとされてる彼に身を重ねて、

両手で彼を包み込んでガードの姿勢を取ります。

海外のTweetでしたが、コメント欄には『彼は素晴らしい!』『人間には出来ない!』等称賛の声が上がりました。

人間は自分だけで精一杯。だが彼らは違う。

自分の命より仲間を優先する代表的な生き物は『ミツバチ』や『蟻』等が上がりますが、彼らは遺伝子に組み込まれた利己的遺伝子が働いてる物と思われています。利己的遺伝子論(りこてきいでんしろん)とは、進化学における比喩表現および理論の一つで、自然選択や生物進化を遺伝子中心の視点で理解すること 。遺伝子選択説もほぼ同じものを指す。

私もテレビで昔見た事がありますがミツバチや蟻、シロアリとかも個で動きますが、最優先は家族という遺伝子なのです。

ですがカニが仲間を守るというのは滅多に見る事ができません。これはかなり貴重な映像です。

私たち人間も他を守る気持ちは誰でも持ってるはずです。

誰でもこの気持ちを当たり前にどんな場面でも表に出す事が出来るようになればと思います。

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