植物にも知性や感情がある!!研究結果と記事をまとめてみた!!

0

植物に知性と感情があった!!

人間が木の知性を認識することができない主な理由は、人間のタイムスケールは木に比べるとずっと短いからであろう。例えば、スウェーデンには9,500歳以上の木が存在する。人間の平均寿命の115倍という長さだ。木を生物ではなく、物同然に考える人は多い。だが、真実はまるで違う。私たちと同じように活発に生きている。カラパイヤhttp://karapaia.com/archives/52225543.html

わかりやすく動画で見てください

こんなに簡単!店舗向けホームページがすぐ始められる「グーペ」

植物は虫に食われて身に危険が迫ると、植物内部では虫が嫌う成分を生成したり、自分を蝕んでいる虫の天敵を呼び寄せる物質を発っするなどの方法で対抗します。

防御体制に入るためには、危機を体全体に伝達する必要があります。その危機が植物全体に伝わる過程を録画したもの。

NATIONAL GEOGRAPHIC https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/091400230/

さらにバクスター博士の不思議な実験

クリーブ・バクスター(Cleve Backster)氏はアメリカ中央情報局(CIA)の元技術者。被疑者を取調べる際「ウソ発見器(ポリグラフ)」の使用を導入した功績で知られる。心のブレを波形グラフに記録し、欺瞞や焦燥を赤裸々にするという。

バクスター氏がポリグラフ検査を行った対象は人間に限らなかった。自分のオフィスを彩っていた観葉植物にポリグラフの電極を取りつけ、葉を湯に浸す・火をつけるような仕草をする…など、植物に乱暴を働いたところ、ポリグラフの針が大きく振れたという。

植物のポリグラフ検査からはこんなことがわかったそうだ。

植物には目が無いけれどよく見える

植物は酷い事をされる(またはされると感じる)と怯える

植物は死んだふりをしたり、気を失う事がある

植物は感じ、考え、そしてそれらの事を覚えている

バクスター氏は、植物には「primary perception」とでも呼ぶべき基礎的な感じる力が備わっていると結論づけた。さらに、人間もこの基礎的な感じる力を持ってはいるものの五感に邪魔されて感じられなくなっているとまで考えた。

Discovery  https://news.line.me/articles/oa-dnews/11928da4179e

そして『IKEA』からも面白い実験報告が

植物に対して、人間の言語により『愛情』を注ぐことで、成長に差がでるとのこと。

同じ植物を二つ用意し、片方には愛情豊かに、もう片方にはヘイトを吐きかけるということですが…

結果

日本で言う言霊の実験です。

植物は言葉がわかるわからないにしろ、言葉に込められた感情を理解する事が出来るという事です。

この植物に感情があるとする理論を「バクスター効果」といいます。

1966年アメリカのクリーヴ・バクスターが行なっていた研究で発見した現象です。

ポリグラフ(嘘発見器)専門家であったバクスターは、植物にポリグラフを接続、するとまるで思考するかのような反応を示しました。

これによりバクスターは「植物には感情がある」「思考する」と発表したのです。

Choose my news よりhttp://woodpeace.site/2018/05/12/backster-effect-is-fishy/

かなり昔から植物は下等生物であるとの味方を研究者も多くの人たちも考えていました。

しかし現在ではこのような研究が世界中でされており、これからどんどん植物の能力が解明されていくでしょう。

見方を変えなければいけません。

植物は人間と同じように感情を持つ立派な生き物なのです。

こちらのまとめを見てみなさんの植物に対する理解が変わる事を願います。

こんなに簡単!店舗向けホームページがすぐ始められる「グーペ」


0

あわせて読みたい

コメント

Translate »