宇宙生物?進化の過程が未だ謎の昆虫達

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昆虫がなぜこの世に存在しているか考えた事はありますか?彼ら昆虫の事は未だに解明されていない謎に満ちているのです。こちらのまとめではわかっている限りで昆虫の謎に迫ってみたいと思います。こちらのまとめは随時更新予定となっておりますのでよろしければお気に入り登録の方よろしくお願いいたします。

昆虫の謎。進化途中の化石が見つからないって知ってますか?

みなさん「ダーウィンの進化論」をご存知でしょうか。

人間は猿から進化したっていうあれです。

実は、未だに海外ではこの進化論を信じていない人が多く、人間は人間として宇宙人が作ったと思っているそうです。

ダーウィンの進化論の枠の外にいる生物は確かにいます。

それが、「昆虫」

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昆虫最大の謎

まだ、地球を爬虫類や両生類が支配していた頃、昆虫は突如として姿を現しています。

しかも、既に今の形・・・つまり完成系の状態で出現しているんです。

あれだけの摩訶不思議な形・生態を持っているのであれば、それ相応の進化が必要なはずです。

にも関わらず、その進化途中は全くの不明。

昆虫の先祖に当たる化石が見つかっていないのです。

ほかの生物と、かけ離れすぎている謎

まず、空を飛ぶことだけの独立した器官を持つのは昆虫だけ。

鳥も空を飛ぶための翼がありますが、あれは元々は前足だった物が進化した姿であり、骨格を見ればそれが進化によって変化した物だという事が良くわかります。

しかし、昆虫の羽根というのは、つまり羽根であり、何かに由来しているものではないのです。

さらに、「バッタの脚の歯車」や「サナギの中で1度ドロドロになる」など、他の生物とあまりにもかけ離れすぎていて、恐怖すら覚えます。

認識出来ないのに擬態できる謎

昆虫の中には、外敵に見つからないように体を擬態する種があります。

それ自体は非常に目を見張る物がありますが、ある謎が浮上します。

「どうやって擬態する植物を認識しているのか?」という事です。

昆虫は、人間のように物を立体的に見たり、色鮮やかな色彩を認知できていません。

にも関わらず、なぜ寸分違わぬ姿で擬態できるのか、未だに解明されていないのです。

まさに、「そのようにして生まれた」としか考えられません。

生まれながらに危機能力を持つ謎。


人間は生まれてからは何一つ満足に出来ません。言葉もしゃべれな

ければ歩くことも出来ません。ただ泣いて、親に察してもらい世話を

してもらいます。しかし、昆虫は生まれてから何一つ学ぶ事もなくエ

サを捕食し空を飛び、水中を泳ぎます。

人間をはるかに凌駕する能力を持つ謎

個々の力関係でみれば、人間に勝てる昆虫は僅かです。

しかし、昆虫は他の生物よりも完全に凌駕している特殊能力を持っています。

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例えば、「トンボ」

トンボの成せる飛行能力は非常に高く、「急発進・急停止・急上昇・急降下」

どれを取っても、人間の今の技術では再現不可能だと言われています。

例えば、「クロカタゾウムシ」

漫画「テラフォーマー」でも登場しましたが、この昆虫の硬さは半端じゃない。

なにせ、硬すぎて消化ができないため鳥も食べないそうです。

さらに、硬さを極限まで高めたため、羽を開くことも出来ず。

ステンレス製の標本針でも刺さりません。

例えば、「フォニュートリア・ドクシボグモ」

南米の住む世界最強の毒を持つ蜘蛛です。

人間が噛まれれば25分以内に死に至ると言われ、ギネス記録にも認定されています。

例えば、「ゴキブリ」

漫画「範馬刃牙」にゴキブリの特殊能力が紹介されている。

憎悪と拒絶に包まれた彼らは、スピードを旨とする

地球上の生物の中で唯一無二最高速度からスタート

ダッシュ出来る稀有な存在。加速の必要が無い。

いきなり最高速度。そしてその速度は、

仮に彼等の体長が人類並みだとするなら、

あろうことか時速270キロメートル。それがどれ

ほどの偉業か。もし人類が270キロでスタートをきろうとするなら

、270キロに加速された新幹線に後ろから突っ込まれるしかない。す

なわち 死 。もはや筋繊維では届かぬ次元。辿りつけぬ高み。

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やっぱり海の生き物から進化した?

今、最も有力だと考えられている説は、海に住む「甲殻類」つまりカニやエビなどが進化したという説です。

確かに、海に住んでいる甲殻類と昆虫を比べてみると、いくつもの類似点が見つかります。

まず、両方共「外骨格」という・・・つまり、哺乳類のように「骨の周りに肉が付いてる」のではなく「肉の周りに骨がある」状態と言う事。

カニを思い出して下さい。

脚を食べる時は、殻の中から肉を引っ張り出して食べますよね?

さらに、甲殻類の硬さの根源「キチン・キトサン」という成分。

実は、昆虫の硬さも同じ「キチン・キトサン」が作用しているんです。

しかも、カニ・エビのアレルギーを持っている人は、基本的に昆虫を食べてもアレルギー反応するらしいです。
(普通は食べないですけどね・・)

このような共通点をみれば、甲殻類から進化したと言われても納得ですよね!

それとも地球外生物?

しかし、それにしても特異です。

カニやエビなどから進化したと言われても、やはり途中経過を示すような化石がないのは変わりませんし・・・

昆虫が、特異だと言われる理由の一つが「変態」という能力です。

イモムシがチョウチョウに変わったり、ボウフラが蚊になったりする事です。

生まれた時の姿と大人になった時の姿が、あのように著しく変化するのは、自然界広しといえど昆虫界のみです。

その異様な能力のせいで、「宇宙から来た生命体なのではないか?」とまで言われています。

確かに、それならば、他の動物達の進化論から外れていたとしても不自然ではありません。

私たちって、虫に対して異常なまでの敵対心を持ってますよね

特に「ゴキブリ」

ゴキブリは誕生以来、5億年間姿を変えてません。

つまり、生まれながらにあのフォルム、生まれながらに完成形だったんです。

酸素濃度が変化しようが、気温が変化しようが、あの姿を変えることはありませんでした。

もっと、可愛い姿だったらこんなに嫌われないのに・・・

昆虫がいなくなれば人類滅亡・・・・・・

女性だけじゃありません。男性でも昆虫が苦手な人は沢山います。

いなくなればいいのにとはよく聞く言葉ですが昆虫がこの世界から

もしいなくなれば人類は10年と経たずに破滅へ向かうと言われています。

まず、植物の受粉の多くは昆虫に頼っています。ですから昆虫がい

なくなれば、虫媒花のほとんどは結実できなくなり、長期的には衰微

してしまうでしょう。風媒花の植物はさしあたり大丈夫ですが、実

は、昆虫は生物だけではなく、植物の遺体を分解する役割も果たしています。昆虫の不在

が、分解プロセスに影響することも間違いないでしょう。もちろん、

昆虫から被害を受けている植物は、その被害がなくなるわけですが、

虫媒花植物の衰微は、それ以上の影響があると思われます。

満足に食事にありつける事ができなくなる可能性が増える。

人が栽培する食料のうち、穀類の多くは風媒花ですからどうにかな

るでしょうが、その他の多くは虫媒花です。果実を食するものなどは

生産が困難になるでしょうね。つまり、食料生産が大打撃を受けるわ

けです。これは二次的に、畜産にも影響するでしょう。

海の生物も死に絶える。

陸上植物圏の衰微は、海にも影響すると思われます。川を通じて陸

上から海に運ばれる栄養は、植物に由来するものですから、これが衰

微すると、海中のプランクトンの成長に影響し、ひいては魚類の成長

に影響するでしょう。当然、漁獲高にも影響するのではないでしょうか。

昆虫を主食とする鳥類達も・・・

さらに、昆虫を餌とする鳥類は非常に多いのですが、これらはほぼ

絶滅するでしょう。鳥類を捕食する動物も同じ道をたどります。また

陸上の植物を食べる動物は、植物の衰微とともに衰退し、従って肉食

動物も衰退してしまうでしょう。もしかすると植物の衰微が、裸地

を増やし、その結果、陸上の乾燥化が進むかもしれません。植物が衰

微した結果、山地などで地表面を保持する力がなくなって、土砂の流

出が増加するでしょう。その影響は農地にも及ぶかもしれませんね。

裸地の増加や乾燥化によって、人間が住みやすい環境も狭まるでしょう。

こんなふうに考えてゆくと、昆虫がいなくなったら、人間は大打撃を受けて衰退することは確実なように思われます。恐ろしいですね・・・。

ここで数ある説の中から一つ御紹介いたします。

まず、昔から何百年も語り継がれている人類、猿からの進化説は間

違いと言う物です。

人類は海のプランクトンから大きな生物に進化を遂げ、陸に上がり、

やがては二足歩行になり道具を使い、脳を進化させて言葉を作り、コ

ミュニケーションがとれるようになったという物。

生物の遺伝子についての研究およびこれまでに発見されている化石

などから判断して、およそ500万~800万年前にアフリカの類人

猿のなかから人類へ進化したものとみられている。

4千万年ほど前に、霊長目の亜目として類人亜目が分かれ出ます。このグループは、後足立ちができ、爪が鉤爪から丸い平爪になり、顔もより人間に近くなります。

3千万年前くらいには、さらに尾のないサルが現れました。ヒト上科として区分されるサルです。現存するヒト上科に属する種としては、たとえばテナガザルなどがそうです。

1700万年前になると、より大型のサルが現れます。ヒト科です。現存するヒト以外のヒト科の生物には、ゴリラやチンパンジー、オランウータンがいます。

600万年前から500万年前くらいになると、より人間に近い、ヒト亜科として区分される動物が現れます。これは、より大きな脳を持ち、楽々と二足歩行できるようになった霊長類です。これらが人類の直接の祖先と目されています。

しかし、その短期間でそこまでの進化はありえない。

現代の人間に近づける為に間違いなく必要不可欠の変化とは『脳』が大きくならなければいけません。

脳が大きくなり、それに合わせて血管や脳膜、頭蓋骨、これらが都合よく一緒に進化していくということは不可能なのです。
奇跡に近いこの変化を仮に例えば一匹のサルが進化したとしましょう。
言葉もまだ生まれていないサル社会では、迫害を受け、親からも見捨てられる事になるはずです。

そうなってしまえば子孫を残すことも出来ず、まず生き残る事はできないでしょう。

近年まで、人とサルの遺伝子は99%同じだと推計値が発表されていました。

しかしそれは間違いでした。2004年の発表で進化説を信じていた科学者や宗教団体が衝撃を受ける事となる発表があったのです。

2004年にヒト21番染色体に相当するチンパンジー22番染色体の解読を完了し、これらの染色体の塩基数は、チンパンジーで約3280万、ヒトは約3313万であり(数だけでも1%違う)、塩基レベルでの差は5.3%でした。
そして遺伝子レベルで比較したところ、231個のうち192個(83%)に違いがありました。

そしてサルと人間は全く別の種類の生き物と確認されたのです。

遺伝子は複数の塩基配列で構成されており,一つでも塩基配列が異なれば違う遺伝子と言える

そしてここで気になっている一つの説が・・・

人類は地球外生命体によって遺伝子操作により、今の完全体の人間

が作られたという方が様々な謎の答えとして納得出来る事となるようです。

そして昆虫も地球に突然現れた

一つの仮説になりますが、地球外生命体によって作られた人間がこ

の地球で生態系を維持出来るように共存出来る昆虫も宇宙人によって

作られ、放たれたのではないかというものです。

昆虫の誕生説は様々ですが、何千年も人類との共存をしている所を

みるとこちらの説は有力なのではないかと感じます。



↓おまけ

遺伝子の謎

設計図やプログラムと言われている遺伝子ですが、組み合わせれば

全く別の種類の生き物も作れてしまいます。今現在私達人間世界にも

遺伝子操作によって生み出された食べ物や動物が数え切れない程存在

していますが、その元となる遺伝子はどうやって作られたのかは未だ

解明出来ていないのです。

そして、もし人間や地球上に存在している全ての生物が未確認生命

体、創造主や神に創られたとしたら、その創造主は何に創られどうや

って生を受けたのかも今の地球人にはわかっていません。これからの

未来、科学や医学が発展し生物の起源というものがわかるまでは何百

何千年とまだまだ時間はかかりそうです。

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