英大学研究最新発表!!酒飲んで失敗=『記憶ないから』は言い訳にならない。酔っても善悪の判断基準は変わらないと研究結果で証明される。

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『お酒のせいだから』はもう通じない!!

今までの人生で何回聞いた事があるだろうか。酔って暴れたり暴言吐いたり喧嘩したりで、翌日になって酒が抜けると『酔ってたから覚えてない。』『酒のせいだよ』『酒が入るとこうなってしまう本当にごめん。』。。。と

今まで知識がなかった私たちは

『酒が入ってるならしょうがない。』だとか

『あの人は酒が入るとああなる。』

『お酒飲んでたならしょうがないよね。』

とお酒に対して諦めと納得出来ない気持ちを腹に納めながらも持っていた。

酔っ払いで失敗を見てきたみなさん、ようやく納得できる研究結果が出ました!!

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科学雑誌『Psychopharmacology』に受理(6月30日付)された英ブラッドフォード大学の研究によれば、確かにアルコールは共感能力に影響し、他人の気持ちや反応に不適切な対応をさせてしまうかもしれないが、道徳観や善悪の判断まで変えてしまうとは限らないのだという。

今回は実際にお酒を飲んでもらい実験したということです。

実験スタート

ウォッカを飲めば飲むほど参加者の判断能力が狂い共感力が弱まる

ブラッドフォード大学が行った実験では、参加者にウォッカを飲んでもらい、いろいろな感情を表している人物の画像を見せて、その共感力と道徳的な判断について調査した。

ご想像の通り、お酒を飲めば飲むほど参加者の判断は狂い、悲しそうな顔を肯定的な表情と述べたり、嬉しそうな顔を否定的な表情と述べたりした。

それだけ、他人の感情を理解し、共感する力が弱まってしまうということだ。ここまでは、まあ当たり前の結果かもしれない。

道徳的なジレンマが生じる状況で泥酔している場合はどう判断するか?

だが、道徳観への影響はどうだったのだろうか?

実験ではさらに、参加者に道徳的なジレンマが生じる状況で自分ならどうするか考えてもらったほか、バーチャルリアリティを使い実際にそれを体験してもらった。

それはたとえば、次のような状況だ。


線路をトロッコが猛スピードで走っている。その先で鉄道作業員5人が仕事をしているが、気がついていないようだ。

あなたはトロッコと作業員の間にかかっている橋の上に立っており、目の前にはまったく面識のないアカの他人がいる。

もし、その人物を橋から突き落とせば、トロッコが作業員に突っ込むのを食い止めることができるだろう。

アカの他人は死ぬが、作業員5人の命は助かる。あなたは目の前の人物を突き落とすだろうか?


お酒は道徳観を左右せず酔っ払っても善悪の判断基準は変わらないことが判明

意外にも、こうした質問に対して、アルコールの影響は一切認められなかったのだ。

 シラフのときに「突き落とす」と答えた人は、酔っ払っていても「突き落とす」と答えたし、その反対に「突き落とさない」と答えた人は、シラフでも酔っていてもそのように回答をしたのである。

 どうやらアルコールは人の共感能力を奪うかもしれないが、善悪の判断基準まで左右はしないようだ。お酒で人が変わるというのはよく聞く話だが、実はそんなことはなかったのだ。

 飲む前も飲んだ後も、その人の道徳観は変わらない。酔っ払って他人の気持ちを理解しにくくなるかもしれないが、あなたはきちんとあなたなりの善悪を判断することができる。

 だから、酔っ払って大失敗をしてしまったときでも、お酒を言い訳にはできないということだ。

この記事を見たみなさんの周りにもお酒が原因で失敗したという人はいるはずです。

ですがその原因はお酒ではなかったのです。

その人自身が自分をさらけ出した結果なのです。

お酒のせいだからと言う失敗した人を見たら言って教えてあげましょう。

『それ言い訳!酔った時のあなたはあなた自身です。研究結果出たんです!』

と。

お酒の席でKYな酔っ払いの為に本当に気分悪くなったという方は、これから覚えときましょう!それがその人自身です。

参考記事 lrish examiner The conversation カラパイヤ

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